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景気のサイクルと不動産投資

景気のサイクルと不動産投資

景気のサイクルは、いろいろありますが、4種類のサイクルが存在します。
「キチン・サイクル(キチンの波)」「ジュグラー・サイクル(ジュグラーの波)」「クズネッツ・サイクル(クズネッツの波)」「コンドラチェフ・サイクル(コンドラチェフの波)」。日本経済は、2006年から、この景気循環の4つのサイクル(四つの波)が、全て上昇に重なっているということで、戦後3回目の景気循環の「黄金サイクル」と言れ、2010年前後にかけての景気拡大が期待されています。と何かで読んだ事ですが、確かにそんな気もしないではない、不動産業界です。しかしこの業界を大雑把に分類すると、(1)実需の新築分譲、中古住宅 (2)賃貸部門 (3)投資用部門ですが、(1)は新築分譲住宅は価格破壊されすぎで利益が出ない、中古住宅は新築が底なしの安売り状態の為商売にならず。新築マンションは立地次第、注文住宅は絶好調の一人勝ち状態です(千県の場合) (2)賃貸市場は安定しているが、今後はプロパティマネージメントの取り入れが必要でしょう。 (3)不動産投資部門では東京の好調に便乗出来るか否かでしょうね。ファンドとの距離がカギだと個人的に痛感しています。やはりこれからの不動産投資は、J-REIT・不動産ファンドが中心でしょうから。個人で運用する投資用不動産物件は、金利の上昇が最大のポイントです。金融テクニック(LTV)の過信は危険だろうと思いす。千葉でもJR沿線の駅から10分程度の土地値は完全にバブル状態ですから、上記の景気拡大の波を旨く利用できれば、大きなキャピタルゲインが得られるでしょう。金融テクニックよりは資産価値の追求でしょうかね、それと節税努力。ファンド・REITは運用期間が終われば、売却と購入を繰り返す仕組みですから、信託受益権の勉強も重要になりますかね。管理人的には是非とも個人的ミニ・バブルの恩恵を期待します。

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